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【歌に効果絶大。表情筋の使い方と鍛え方】

【歌に効果絶大。表情筋の使い方と鍛え方】

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2020.7.9 

 

 

こんにちは。
ChihiRoボイス・ボーカルスクール 代表ボイストレーナーのChihiRo(鈴木智大)です。

 

 

新型コロナウイルスの影響でカラオケやライブハウス、スタジオなどで歌う機会もなかなか少なくなってきました。

 

 

カラオケ屋さんは感染防止策を打ちながら営業再開してますが、完全に安心出来るご時世では無いためフラストレーションが溜まる人も多いと思います。

 

 

歌は続けないと感覚が鈍ってきたりしますが、
歌の再開にあたり、表情筋の動きも鈍くなってる方が多く見受けられます。

 

 

そもそも表情筋の動きがどれだけ歌に影響があるのか、いまいちよく分からない方も多くいらっしゃると思います。

 

 

今回は表情筋を使う事で、歌にどんな効果があるのか、どうすれば表情筋を鍛えることが出来るのかお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

 

【歌に対する表情筋の効果】
落ち込んでいる時、表情筋は上がりません。
そんな時、話す声も暗くなります。

 

 

逆に良い事があると自然と表情筋が上がり声も明るくなります。

 

 

同じ「おはようございます」でも声の印象は全く変わりますよね。

 

 

歌でも全く同じ。
例えば悲しいフレーズを歌う時、明るいフレーズを歌う時の表情筋の使い方によって歌の印象が180度変わります。

 

 

 

 

子供の時によく「笑顔で歌いましょう」と言われた事がある方も多いかもしれませんがそれにはそういう意図があります。

 

 

 

 

歌では、極端に暗い印象を与えたい時以外、基本的に表情筋は上げて歌った方が声が明るくなりますし、響き易くなったり通り易くもなります。

 

 

例えばMr.Childrenの桜井和寿さん。高音を出す時は特にですが、基本的に表情筋をしっかり上げて歌います。
(他のアーティストさんも皆さんやっていますが、桜井和寿さんは分かり易い例です。)

 

 

 

 

母音「う」「お」は口をすぼめますのであまり表情筋を上げづらいですが、「あ」「い」「え」に関してはしっかりと上げるようにします。

 

 

試しに何か選曲し、今まで通りに歌うパターンと表情筋を上げて歌うパターンと比較してみて下さい。

 

 

かなり変化することが分かるはずです。

 

 

 

 

【表情筋を鍛える方法】
表情筋を上げましょうと言われても、なかなか上がらないと言う方も実は多くいらっしゃいます。

 

 

日常的に使っていないと動かしづらい筋肉なので無理もありません。

 

 

そこで、表情筋を柔らかくしたり鍛える方法をお伝えします。

 

 

@まず両手を頬に当てて、マッサージするように円を描くように外回しします。これを10回行います。内回しもやりましょう。

 

 

A次に各母音の口の形の確認をします。
大きく「あいうえお」とゆっくり動かしてみましょう。「あいえ」は大きく表情筋を上げ、「うお」は大きく唇をすぼめるように動かします。

 

 

B口の形を確認したら、その動きと共に「あいうえお」を1分間発声します。決して早く動かさず、一つ一つの母音の口の形を確認するように動かして行きましょう。

 

 

 

 

これらの一連の流れを行うと表情筋が少し痛くなってきますが、これでOKです。ウォーミングアップとして行ってから歌うと声の響きや通り、明るさもかなり向上します。

 

 

 

 

口の動きは一瞬の「癖」ですので、繰り返し意識して行うことで、良い癖づけに繋がりますので、是非歌う前のルーティンとして取り入れてみて下さい。

 

 

とても単純ですがとても効果的な方法です。

 

 

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