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【95%のトップ営業マンが行っている発声法とは!?】

【95%のトップ営業マンが行っている発声法とは!?】

 

 

2020.2.13 

 

こんにちは。
ChihiRoボイス・ボーカルスクール 代表ボイストレーナーのChihiRo(鈴木智大)です。

 

 

 

今回はビジネスでの話し声、、特に表題にあるように95%のトップ営業マンが行っている発声法について解説していきたいと思います。

 

 

もちろん中には自然と今回お伝えする発声を取り入れているトップ営業マンもいるかと思いますが、意図的に行う事は誰でも可能なのです。

 

 

声の質、印象、スピード、ニュアンスなどその場その場のシーンに合わせた声の使い分けも重要です。

 

 

今回はそれらについても触れていきたいと思いますのでぜひ最後まで読み進めていただけたら幸いです。

 

【トップ営業マンの声の特徴】
まずはあらかじめお伝えしておきたいのが、いくらトップ営業マンと言えど営業をかけた100%の人に対して自社の製品を契約させると言う事は当然不可能です。

 

 

営業マンも人、購入するお客さんもまた人です。

 

 

合う合わないの相性もありますし、そもそもその商品自体にニーズがかからない場合もあります。

 

 

ですが営業マンの声の質や話し方などで印象が変わり成約率もグッと上がります。

 

 

その特徴とはどんなものなのか。

 

 

過去に様々なトップ営業マンにお会いしましたが、共通して言える事は安心感があり、ハキハキしていて、人に対する思いやりが持てる人です。

 

 

比較的トーンは低めで落ち着いている感じの方が多く、その笑い方もとても上品。

 

 

いろんなタイプのトップ営業マンがいる中で、これらの特徴は共通して言える点です。

 

 

 

 

【トップ営業マンの話すトーンの高さ】
声の高さは人によって様々ですし、この音の高さで話すのがベストです、言うような高さは存在しません。しかし自分が思う少し低めの声で話す方が多いように感じます。
この時注意しなければならないのが、決してこもったような声にならないよう声を前に出して発声するということです。声を前に出しつつ少し低いと感じる声で発声することです。

 

 

低く話すことで落ち着いた雰囲気を演出することができ、相手からの信頼感にもつながります。

 

 

【トップ営業マンの話すスピード】
基本的にトップ営業マンは相手の話すスピードに合わせます。

 

 

そのため相手が早口の方であれば営業マン側も同じ位のスピードで話すことが望ましいです。普段からゆっくりのスピードでしか話さない方であれば、急にスピードアップして話すことが難しいため、そういった相手に対しても合わせられるように普段から早く話せるように訓練しておきましょう。もちろんこの時、言葉を端折ったり焦ったりせずに1つずつの言葉を丁寧に発しながらスピードも上げていくと良いでしょう。

 

 

 

 

【トップ営業マンの話す雰囲気】
営業はとにかく相手に嫌われたら仕事になりません。極論、口下手な人であっても相手から気に入られさえすれば契約成立までの距離はグッと縮まります。

 

 

商品の内容にもよりますが、営業マンはお客様から信頼されなければ契約に至りません。

 

 

話す雰囲気を意識した時にどのような雰囲気が望ましいか。

 

 

落ち着いた声で安心感のある雰囲気を作ることが良いです。お客さんは営業マンのことをどこか警戒している部分があります。そのため、安心感があり、全てこの人なら委ねても良いかなと思わせられるような雰囲気である必要があります。安心感のある落ち着いた雰囲気を作ることで相手の警戒心を解くことが出来るのです。

 

 

一言で安心感のある雰囲気といっても抽象的すぎますが、例えば仮にあなたがどのような営業マンであれば心を許すか想像してみましょう。そう考えたらその雰囲気は容易に想像することができます。

 

 

 

 

【トップ営業マンの声の響き】
最後に、トップ営業マンの声の質感とはどのようなものかお伝えします。
ハキハキ通る声である事が共通点なのですが、基本的に声は鼻腔共鳴された声です。鼻声とは違いしっかりと鼻の空洞を利用した声の響きを作り出している方がほとんどです。ですから鼻炎持ちの人や鼻づまりがある人は通る声を発声することは難しいため直ちに治しましょう。

 

 

そして声を当てる位置は後ろ(首の後ろ)の方ではなく、口よりも20cmくらい離れた前の方になります。
そうしなければいわゆるこもった声に聞こえてしまい、何度も聞き返される事態に陥ります。

 

 

これは話している本人だけでなく、聞いている相手側の人に対してもストレスになるため、なるべく声は前に出すよう癖付けていきましょう。

 

 

こうすることではっきりとした明瞭な発生が身に付きます。あくまでも話し声なので自然なトーン、自然な声の響き、自然な話し方の中で行えるようにしましょう。

 

 

【まとめ】
いかがでしょうか。
人によって言葉から受ける印象は様々ですが、信頼感のある聴き心地の良い声は共通して、ハキハキとした声でしっかり響く安心感のある声であると言うことが言えます。

 

 

自分には足りないと感じる部分がある方はぜひ今日からトライしてみましょう。

 

 

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