【神ボイトレ!大体の人はこれで楽に高音が楽に出せる!超即効性!】

【神ボイトレ!大体の人はこれで楽に高音が楽に出せる!超即効性!】

 

2017.9.1

 

こんにちは。
ChihiRoボイス・ボーカルスクール 代表ボイストレーナーの鈴木智大です。

 

あっと言う間に8月が終わり9月に入りました!
もうだんだんと秋の気配がやってまいりますね。

 

暑さも暑さで熱中症注意ですが、季節の変わり目も体調管理、大切ですね。
風邪にはくれぐれも気をつけて下さいませ。

 

さて、今回のテーマなのですが、
皆さん憧れの高音についてのお話です!

 

最近特にレッスンで取り入れている方法なのですが、
この方法を使うことでたいていの方がその場で高音を出せるようになるのです。
しかも楽に。

 

無理に大きな声を出して高音を張り上げる方も多いのですが、
あくまでも無理をせずに、、、と言うのがポイント。
その方法を惜しみなく公開してしまおうと思います!
(もし本気でやってみたい!と思って下さった方は是非無料体験でも試せますのでお気軽にお声がけ下さい♪)

 

 

【間違っている高音発声】
高音をさらっと歌えたらかっこいいですよね。
男女共にとても魅力的なテクニックだと思います。

 

レッスンをしていて多いのが、高音を出す時、男性は声を張り上げて発声するか喉を閉めて発声する方が多く、女性は裏声を力強く出す方が多いです。

 

表現の一つとしてメロディーや雰囲気に合えばもちろんOKです。
裏声の発声で高音を聴かせるというのはむしろ良いことだと思います。

 

今回は、地声と裏声の境目を曖昧にして滑らかに歌えるようにする、もしくは地声の高音を楽に出すというものにフォーカスしてその方法をご紹介致します。

 

 

【音の高さを縦軸でとる】
例えばピアノの場合、鍵盤が右へ移動するほどに高い音が出ます。
そのため、ピアニストは音の高さを横軸で捉える傾向があり、高い音は右方向、低い音は左方向といった「イメージ」を持つ方が多いです。

 

一方ボーカリストはどうか。
ピアノを嗜んだことがある方は同じように横軸で音を捉えるかもしれません。
しかしボーカルの場合、低い音は下方へ響き、高い音は上方へ響くという習性があります。
そのため、ボーカリストは音を縦軸で捉えるようイメージした方が断然音がとりやすくなります。

 

低音発声は胸に響かせることが多いため『胸声』と呼びますが、この胸声の響きのまま高音を出そうとすると所謂張り上げ声になってしまいます。

 

地声、裏声関わらず、高い声を出す場合は上方で響かせる(頭声)イメージで発声するとより響くキレイな声が出るのです。

 

 

【雄叫び発声】
音を縦軸で捉えたら、今度はなるべく高い音を上限に設定し、低音からその高い音まで一息でスラーで発声し、その後スラーで低音まで降りてきます。

 

例えばその高い音が高い「ラ」の音でしたら「ラ」を目指して低音からスラーで発声します。
この時の低音はだいたいで結構です。

 

低いと思う低音から「ラ」の音までスラーで駆け上がり、また低音でスラーで駆け下りて来ます。
その時、雄叫びで発声するイメージで「ぁぁぁぁーーーーーあ(ラ)ーーーーぁぁぁぉぉぉ」といった具合で真ん中で「ラ」が来るように一息で発声します。

 

決して力まずになんとなーく適当に遊ぶように発声してみて下さい。
一生懸命やろうとしすぎると力んでしまい、良い発声が出来ません。

 

楽に高音の発声が地声でも発声できるはずです。
多くの方がこの方法で、思っている上限の音よりも2音くらい上の音を発声出来るようになるはずです。

 

もちろんその声を安定させるには少々ボイトレを積まなければなりせんが、コツは掴めるはずです。

 

是非試してみて下さい!

 

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