【セミナー講師・先生など、人前で話す時の3つの注意点】

 

2017.10.31

 

こんにちは。
ChihiRoボイス・ボーカルスクール 代表ボイストレーナーの鈴木智大です。

 

今回は、セミナーや講演会、授業など人前に立って話をする場合の注意点についてお伝えしていきたいと思います。

 

これをご覧になっている先生業・講師業をされている方、、、いくつ思いつきますでしょうか?

 

細かく挙げればキリが無いのですが、今回は3つのポイントに絞ってお伝えしていきたいと思います。
では一つずつ解説させていただきます。

 

 

【人前に立って話をする時の注意点】
人前に立って話をする場合、普段の会話の声のままでは伝わりません。
では何に注意すべきか。

 

一つ目は「声の大きさ」。
人数や部屋の広さによって規模が違いますので、それに合わせて声の音量調節をする必要があります。

 

単に大きな声を出す、というだけでは喉を痛めてしまいます。
そのため、最小限の力で大きな声を出す(共鳴発声する)ようボイストレーニングする必要があります。

 

 

二つ目は「声の高さ」。
所謂トーンの高さ。トーンの上げ下げです。

 

周波数が、、という細かい話もありますが、簡単に言うとその人の声質で聞き取りやすい音の高さというものがあります。
(逆に声質によって周りの音と同化して聞こえづらくなってしまうこともある。)

 

これに従って発声すると驚くほど伝わりやすくなります。

 

 

三つ目は「声の緩急」。
話している内容にもよりますが、基本的には明るい声は印象が良いです。

 

そして注意を促す時は間を作ったり、声を大きくしてみる(逆に小さくするのも良い)ことも大切。
話の内容や流れによってこれらのコントロールを行うことでより引き込む、説得力のある話が出来るのです。

 

逆にシリアスな内容の話をしている場合、明るい雰囲気は厳禁です。
しかし声が小さい、声が低すぎるなどの問題が出てきてしまっては、伝わりづらいということに繋がってしまいますので、声の響きを作った状態で話すということは必ず行います。

 

 

以上大きく3つのポイントについてお伝えさせて頂きました。

 

たったこれだけのこと、と思われる方もいると思いますが、これらをマスターするにはとても高度な技術が要りますし、なかなか簡単に出来るものではありません。

 

是非少しずつで結構ですので、日々のボイストレーニングの習慣を日常に取り入れていただけたら幸いです。

 

 

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