新宿・池袋・六本木・西東京市・立川・越谷・横浜を中心に展開しているボイトレ

【STAY HOME中、自宅で出来る声を出さないボイトレ!!】

【STAY HOME中、自宅で出来る声を出さないボイトレ!!】

 

 

2020.5.6 

 

こんにちは。
ChihiRoボイス・ボーカルスクール 代表ボイストレーナーのChihiRo(鈴木智大)です。

 

 

新型コロナウイルスの感染拡大防止策として緊急事態宣言が出され、
皆さまSTAY HOMEされている真っ只中だと思います。

 

 

そんな中だからこそ、自宅で出来る運動や趣味をされる方も少なくありません。

 

 

とは言え歌とかボイトレってどうなの?という疑問はあるかと思います。
大きな声を出せば近所迷惑になるし、歌うことも遠慮しがちになってしまう。

 

 

そこで今回は自宅でも出来る、声を出さずに出来るボイトレをご紹介致します。

 

 

 

 

【ブレストレーニング】
歌の練習をする上で呼吸のコントロールは必要不可欠です。しかしこのブレストレーニングを疎かにしてしまう方は意外と多いのです。

 

 

こんな時だからこそブレストレーニングを強化し基礎を固めることでより歌が上手く歌えるようにしましょう。

 

 

@腹式呼吸で息を3秒で吸い、10秒かけて吐ききります。
※この時11秒かかってもダメですし9秒で終わってしまってもいけません。10秒でしっかり吐ききるようにコントロールしましょう。

 

⇒腹式呼吸のやり方はこちら

 

 

A腹式呼吸で息を1秒で吸い、15秒かけて吐ききります。
※これも@と同様に目標ぴったりの秒数で吐ききるようにしましょう。

 

 

B腹式呼吸で息をしっかり吸い、45秒以上まっすぐ安定的に吐いていきましょう。
最初は30秒も難しいかもしれませんが、その場合は息がしっかり吸えていないか吐きすぎかもしれません。

 

 

Cメトロノームに合わせてスタッカートで「ハッハッハッ」とお腹を意識しながら息を吐きましょう。これを1分間続けます。

 

 

メトロノームのスピードに慣れてきたらテンポを早めて行きます。早めたテンポで1分間チャレンジしてみてください。

 

 

Dブレスでメロディーを追う。
YouTubeやCDなど好きな曲を流しながら歌のメロディに合わせて息を吐いていくトレーニングです。このときの息の吐き方は、さしすせその「す」で息を吐くようにすると安定します。

 

 

息で歌ってみましょう。
これを行うことで実際歌ったときのブレスの位置の確認や息の量の確認ができるため、いざ歌った時、歌声が非常に安定します。

 

 

 

 

【体幹トレーニング】
よくスポーツ選手が行う体幹トレーニングですが、歌やボイトレでも非常に大切なトレーニングです。

 

 

ボイトレの現場で「腹筋は必要ですか?」と聞かれることがよくあります。腹筋は日常生活で困らない程度の腹筋があれば問題ありません。むしろ体幹に関わるインナーマッスルの方が大切です。

 

 

例えば電車の中などで身体のバランスを崩した時に、おへその下あたりにぐっと力が入りますが、これが体幹です。確かに腹筋も使いますが主にはインナーマッスルです。

 

 

体幹トレーニングに関しては実際スポーツ選手が行っている体感トレーニングやスポーツトレーナーが指導しているYouTubeなどを見ると良いと思います。

 

 

 

 

【表情筋のトレーニング】
我々が日常で使う日本語は英語と比べるとあまり表情筋を使わずに話せる言語です。そのため口先だけでしゃべれてしまいます。

 

 

表情筋を使わずにいるとどんどん衰えていきますし、筋肉が硬くなっていってしまいますのでほぐす意味でも表情筋のトレーニングを行いましょう。

 

 

トレーニングといってもいたってシンプルです。
「あいうえお」の母音を一文字ずつ丁寧に大きな口を開けてゆっくり発音していきます。

 

 

これを1分間続けてみてください。

 

 

いかがでしょうか?
普段表情筋を使わない方ですと結構頬が痛くなったのではないでしょうか。

 

 

滑舌も良くなりますし、実際歌でもこれぐらい大きく動かす気持ちで歌うと今まで歌いづらかった歌も歌いやすくなるはずです。

 

 

こちらも是非参考にしてみて下さい。
⇒表情筋と滑舌

 

 

【舌の筋力トレーニング】
歌では喉を開けたり狭くしたり発音をする上でも舌を使います。舌は歌においてとても大切な部位なのです。

 

 

そのため舌の筋力トレーニングをすることで声のアタックや表現、歌唱技術も高まりますのでトレーニングする必要が大いにあります。

 

 

@口を閉じた状態で舌を右回転10回、左回転10回回す。

 

 

A舌をできるだけ鼻につけるよう伸ばす。これを10秒キープする。

 

 

B舌をできるだけ顎につけるよう伸ばす。これを10秒キープする。

 

 

C口を半開きにして舌を左右に高速に動かす。これを30秒程度続ける。

 

 

D口を閉じ舌を上顎につけたまま生活する。
※舌の筋力が正常であれば自然と上顎につきます。舌の筋力不足の方は口を閉じて意識しなければ舌が上顎につきませんので意識しましょう。

 

 

 

 

【まとめ】
いかがでしょうか?
やってみると地味なトレーニングなのですが、普段やらない分この機会に強化してみるのはいかがでしょうか。確実に歌に良い影響が現れるはずです。

 

 

■/■/■/■/■/■/■/■/■/■/■ /■/■/■/■
ChihiRoボイス・ボーカルスクールは、
新宿・池袋・六本木・西東京市・立川・越谷を中心に都内で展開しています。
未経験の超初心者からでもプロの声を確実に養えるボイトレ。

 

 

開始わずか半年でプロレベルの歌唱力まで引き上げたボーカルトレーニング!
★「いつかは私もボイストレーナーとして活躍したい!」という方へノウハウを伝授します!
★人間関係・信頼関係の構築に必須のコミュニケーション力を高めるための“話し声”を作る!
★元不動産営業から学ぶ、120%の売り上げUPを実現したビジネスのためのボイストレーニング!

 

 

一人一人に合わせた確かな体感型のボイストレーニングを行っております。

 

 

------------------------------------------------------
随時、無料体験レッスンを実施しております!
お問い合わせはこちら

 

 

 

 

また、トップページ『@LINE』からでも、無料体験レッスンのご予約・その他お問い合わせが出来ます。是非お気軽にお問い合わせ下さい♪

------------------------------------------------------
【各レッスンコースの紹介】

------------------------------------------------------
 
『ボイストレーナーChihiRoチャンネル』のYoutubeはこちら♪

https://www.youtube.com/channel/UC6hqZHEUnQvzTdQ5JRRtBAQ?view_as=subscriber
------------------------------------------------------

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


関連ページ

【プロがやっているガチで歌が上手くなる練習ポイント・考え方公開します】
【クリスマスシーズンに盛り上がる曲10選!!】
【カラオケの時にやりがちな、実はやってはいけない3つのこと】
【効果抜群!自宅で簡単に出来るボイトレ!!】
【圧倒的な歌唱力を身につける方法】
【ボイトレは誰でも必須!!声だけで人間関係が変わる!】
【ライブ前の声のコンディションの整え方】
【確実に歌が上手くなる3ステップ!!】
【歌う前に飲んだらNGな飲み物・食べ物について】
【歌う時に絶対にやってはいけない3つのこと】
【歌が上手いってどういうこと?どういう所で歌が上手く感じるのか!?】
【バレンタイン向け♪男性ウケする女性の歌と選曲とは!?】
【ボイトレ初心者の9割が陥るやってはいけない発声方法】
【小さな声で歌う練習をする意味とは!?】
【ライブで使う音源の用意の仕方】
【原曲キーで歌いたいけど歌えない。曲を変えた方が良い!?】
【オススメ!喉開けトレーニング法!】
【高いラ(A4)を楽に出すには、◯◯まで出せるようになる必要がある!!】
【『声の響き』って良く耳にするけど何?】
【大きな声や高い声が出せないのは気持ちの問題!?】
【歌の練習は毎日するべきなのか!?】
【『喉を開く』感覚とはどういうものか!?】
【いざ人前で歌えない方は○○が問題!?】
【カラオケでカッコ良く歌うためのコツ!これであなたも人気者!】
【プロを目指す9割の人に足りないプロボーカリストに必要な事】
【練習曲の選曲の仕方と練習における注意点】
【ボーカリストは筋トレした方が良いのか!?】
【歌唱力を身に付ける一番の近道】
【自分の声質・印象のセルフチェック!】
【声を出さずにできる!?自宅でも可能なボイストレーニング】
【電話・マイク等、機械に声を通す場合の発声について】
【あがり症の方へ。正しい呼吸法や発声法で落ち着いて話すことができます。】
【喉を開けて歌う練習方法とは?最適な練習曲は?】
【実は多くの人がやっている!?間違ったボイストレーニングとは】
【肺活量を増やす方法】
【深夜でもできるボーカル練習法】
【ボーカルのライブ当日の持ち物チェック】
【自分の歌声の魅力を知る】
【歌手になるためには・・・】
【歌に基礎トレーニングは必要か】
【歌を学ぶにあたっての心得】
【自分らしく歌う。】
【マジメに歌わなくていい】
【ライブパフォーマンスとボイストレーニング】
【歌う前のウォーミングアップについて】
【歌がうまいとはどういうことか】
【ライブ前のコンディションの整え方】
【変声期とボイストレーニング】
【ステージングをかっこ良く魅せるコツ】
【歌う前に行うウォーミングアップ】
【声と睡眠】
【歌と食事】
【歌の練習場所について】
【歌う時の服装について】
【声質による印象(整数次倍音と非整数次倍音)】

TOP 教室の特徴 理念・概要 トレーナー紹介 生徒さんの声 コース/料金 レッスン場所 体験予約・問合せ