【プロがやっているガチで歌が上手くなる練習ポイント・考え方公開します】

【プロがやっているガチで歌が上手くなる練習ポイント・考え方公開します】

2020.3.24 

こんにちは。
ChihiRoボイス・ボーカルスクール 代表ボイストレーナーのChihiRo(鈴木智大)です。

インパクトのあるタイトルにしましたが、今回はタイトル通り濃い内容をお届けしたいと思います。

これをご覧になっているということは、皆さん歌が上手くなりたい!と思ってらっしゃると思います。
そして本当に上手い方がどのような練習をしてきているのか気になると思います。

私は今まで色んなプロボーカリストさんにお会いしてますし、本当に上手い人達のお話もたくさん聞いてきました。

それらを基に、彼らがどのような練習を積み重ねてきたのかご紹介したいと思います。

【歌が上手くなるために最も重要なこと】
プロと同じくらい上手くなるためには
プロと同じ量の練習、もしくはそれ以上の練習が必要です。
プロのボーカリストさんの9割は努力によって上手くなっていますが、もともとセンスが良い方も多い。
もしこれをご覧になっているあなたが不器用な方であればそれ以上の練習が必要になることは間違いありません。

これだけ聞くと大変そうに聞こえますが、基本的には時間がかかっても良いので「トコトン真剣に楽しむ」ことが大切だと考えています。

練習量が必要とはいえ、それが楽しいものでなければ続けることが難しいからです。

【歌で1番大切な表現力を養うための感性】
一見、歌唱力を養う上であまり関係ないように思える部分ですが、1番大切と言っても過言ではありません。

歌詞の世界観を表現するためには少なからずその歌詞自体に入り込まなければなりません。そのためにはその歌詞自体に感動していなければなりません。感動と言っても号泣するほどの感動ということではなく、共感、という点に置いて感動する必要があります。

何かオススメのグッズや曲を人に勧める時、きっとその商品や曲を「良い!」と心から思っているからこそ人にも勧めたくなると思いますが、歌を届ける時も一緒。自分の気持ちをしっかり届けるためにまずは自分の気持ちが大切です。

その感性があまり感じられない方は感性を磨く必要があります。人生自体の経験であったり芸術作品から得られる感動など。映画もとても良いツールですね。

(ちなみにプロの歌手の方は感受性が高いため、男性でもどこか女性的な思考になる方も多いですし、感情のアップダウンが大きい方も中にはいらっしゃいます)

【徹底的なピッチトレーニング】
プロはも人間です。
音程がずれる事も時にはあります。
しかし、お金をもらって歌う職業であるからこそより正確なクオリティのピッチトレーニングが必要になってくるのです。

ただ上手く歌うというだけでしたら可能かもしれません。しかしいつ何時でも一定レベル以上のクオリティの歌を常に提供できる状態でなければなりません。
そのため、少しのミスもしないよう日頃から徹底的なピッチトレーニングが必要になって来るのです。

これはピアノを使った音階トレーニング。
ドレミファソファミレド、からドミソドソミドからさまざまな音階でやる必要があります。

【身体を使ったリズムトレーニング】
曲によってリズムの取り方、感じ方が違います。
よく頭でリズムを意識する人がいますが、出来れば全身でリズムを捉えて「乗る」ことがとても大事です。乗ることさえ出来ればどんな曲にもどんな雰囲気でも対応出来るようになります。

歌わずにリズムを取るためだけに曲を再生してみたり、いつもより比較的大音量で聴いてみたり、カラオケで歌わずに演奏だけを聴いてみたりすることはとてもオススメです。
無意識にリズムを感じ取れるようになるくらい回数もこなす必要があります。

【歌の細かいニュアンスを出す練習】
音程やリズムが合っていても、どこか棒歌いになってしまっていることは良くあります。

歌詞一文字一文字に意識を集中して、細かいニュアンスを出す必要があります。もちろんこれは感情移入出来ている前提の話ですが、その上で声の大小、発音の仕方、息の量の調節などによって雰囲気が大きく変わります。

このニュアンスについては一瞬のドラマで表現されるものですので、録音して聞き返す練習を繰り返しましょう。客観的に聴いた時に理想の雰囲気が出せているかどうか。またそれに近づけるように気付き、改善していくことが上達への最短ルートです。

モノマネ芸人さんが一流なのはこのニュアンスの出し方がとても優れている点です。

モノマネが出来る=器用に雰囲気を再現できる=ニュアンスを出すことに優れている

と言うことが言えます。
と言うことは、まずはマネから入ることもとても良い練習方法です。

【発声練習の積み重ねによる響きの維持】
歌は人間の体そのものが楽器です。
そのためピアノやギターと違い、体調や年齢、コンディションなどによって声の響きが変化する、とてもデリケートな楽器であると言うことが言えます。

筋トレを怠ると筋肉が衰えるのと同じように発声練習を重ねなければ声帯周りの筋肉は衰える一方です。そのため1日5分だとしても、発声練習を毎日する人とそうでない人には大きな差が生まれます。

キレイな声の響きを作るためには日々の発声練習が必要不可欠です。

皆さまも久しぶりに歌ったら喉が痛くなったなんて経験があるのではないでしょうか?

まさにローマは一日にして成らず、です。

【歌唱テクニックの習得】
ニュアンスを出したり、感情移入が出来たとしても、それを表現するだけの歌唱技術がなければ今一つ伝えることが難しい。
例えば伝えたい気持ちはどんなに強くても単語や熟語を知らなければ英語を使ったコミュニケーションは出来ません。

これと同じように伝えたいニュアンス、気持ちを表現するだけの歌唱テクニックがどうしても必要になってきます。

例えばしゃくりやビブラート、フェードアウトなどは有名なテクニックですね!

これらのテクニックは、この技術だけに特化した練習を行う必要があります。

習得するまでに3ヶ月?1年かける方もいらっしゃるくらい難しいテクニックがたくさんあります。

これらのテクニックは時間がかかっても諦めずに練習し続けてみて下さい。必ず出来るようになるはずです。

【まとめ】
いかがでしょうか?
プロフェッショナルこそ人一倍努力されているのです。本当に上手くなるためには同等もしくはそれ以上の練習時間を楽しみながら作っていきましょう!

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