【声に効く足のツボ】

【声に効く足のツボ】

2016.10.12 

 

こんにちは。
ChihiRoボイス・ボーカルスクール ボイストレーナーの鈴木智大です。

 

夜はすっかり寒くなって来ましたね。さすがに毛布出しました。
風邪も流行っているようなので皆さんも体温管理には気をつけて下さいね。

 

さて、先日、鍼灸院の先生とお食事する機会がありました。
共通の音楽の話をしつつ、ふと「声に効くツボってあるんでしょうか?」というご質問をさせて頂いたところ、「ありますよ!」という回答を頂き、お話を伺ったので皆さんにも早速シェアしたいと思います。

 

【声に効く足ツボの場所】
《 太谿(たいけい)》
サクッと結論からお伝えします。
足の内側の、くるぶしとアキレス腱の間に『太谿(たいけい)』というツボがあります。
(ネット検索で『太谿』で画像検索していただくと分かりやすいです。)

 

ここは腎臓の機能を高めてくれるツボのようなのですが、
ツボの経路的に言うと腎臓と声帯は繋がっているそうです。
そのため、声が枯れてきたり、いつもより声が出づらいなどの症状がある場合、腎臓が弱っている可能性が高いとのこと。

 

そんな時、この『太谿』というツボを10秒間押して離してという動作を3回程繰り返すことで、
腎臓改善〜声帯の改善〜声の改善に繋がるということです。

 

ちなみにこの『太谿』、腎臓・声帯以外にも、
・身体の疲れ
・精力減退
・女性の生理不順や生理痛
などにも効果的で、手軽にできるので是非試してみたいですね。

 

《復溜(ふくりゅう)》
また、声に効くツボとしてもう一つ、
その『太谿』より2寸(指三本分)上あたりに『復溜(ふくりゅう)』というツボがあります。
こちらは呼吸器系疾患に効くツボです。

 

・喉の軽い違和感
・喉の痛み
・喉のイガイガ
などに効果的です。

 

ちなみに、個人差はあると思いますが、私がこのツボを試したところ、翌日の声の調子が良くいつもよりパワフルに声が出ました。
発声後も声枯れや疲れがほとんどありません。

 

是非お試し下さい。

 

【まとめ】
喉の調子が悪かったり炎症が起きている場合は、もちろん耳鼻咽喉科に行くのが良いですが、
日頃の声や身体のメンテナンスでツボを活用するということはとても良いことだと思います。
また、症状が慢性的に続いている場合は、ツボ押しよりも千年灸が良いため、鍼灸院に行かれることをお勧めします。

 

ご希望があれば、良い鍼灸院・声のメンテナンス方法をご案内することもできます。
是非お気軽にお問い合わせ下さい。

 

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