【ぽっこりお腹を解消する為の正しい腹式呼吸法】

【ぽっこりお腹を解消する為の正しい腹式呼吸法】

2016.9.21 

 

こんにちは。
ChihiRoボイス・ボーカルスクール ボイストレーナーの鈴木智大です。

 

今回は、皆さん一度は考えたことがある方も多いハズ。
ぽっこりお腹・・・特に年齢を重ねるとこの腹がやっかいなんですよね。
 
女性でしたらお腹をスッキリさせたい。
男性でしたら腹筋を割りたい。
と考える方がとても多いです。

 

ボイストレーナーさんに「腹式呼吸はダイエットに効果的なんですか?」と質問をすると
大抵が「とても良いですよ!是非やってみると良いですよ!」という言葉が返ってきます。

 

しかし、「なぜ?どのように効果的?」という質問をすると
大抵の方が答えられないのが現状です。
(まぁ、スポーツトレーナーではないので仕方ありませんが・・・)

 

今回はボイストレーニング×ダイエットの捉え方から、
なぜ腹式呼吸がダイエットに効果的なのかを少々突っ込んで分かり易くお伝えしていきたいと思います。

 

【ダイエットに欠かせない腹圧】
皆さん「腹圧」という言葉、聞いたことはありますか?
簡単に言うと、「おなかを抑えている圧力」のことです。
肺や心臓は肋骨で守られていますが、腸などの内蔵周りには骨はありません。
腹筋や背筋、腹圧で守られているのです。

 

腹圧は使わないとだんだんと崩れていきます。
また、冷たい食べ物やお酒等の不摂生によっても腹圧が弱くなります。
(ぜん動運動の低下⇒おなかの動きの低下)
すると支える圧力が弱くなり内蔵が下へ下がって行く。更には代謝が悪くなることで脂肪を溜めやすくなるため、結果的に下っ腹が出て、ぽっこりお腹が完成するのです。

 

【インナーマッスルを鍛える】
ではどうすればぽっこりお腹を解消することができるのでしょうか。

 

それにはインナーマッスルを鍛えることがとても大切です。
インナーマッスルとは、体幹部の筋肉・・・「おなか周りの筋肉」「肩甲骨周りの筋肉」「おしり周りの筋肉」の3つがあり、おなか周りが一番重要な筋肉です。

 

腹式呼吸を行うことで、このインナーマッスルを鍛えることができます。
すると、ぜん動運動を活発にして、代謝を上げて脂肪を燃やしやすくし、腹圧を回復させることで内蔵を持ち上げておなか周りをスッキリさせるのです。

 

脂肪自体が減らなくても(体重が減らなくても)、おなか周りはスッキリします。

 

少し前にロングブレスダイエットが流行りましたが、
単純に長く息を吐くのではなく、このインナーマッスルを意識した上で行う呼吸がとても大切なのです。

 

単純なトレーニングですので、歩きながら、仕事の合間、休日、電車の中、朝出掛ける前、寝る前、いつでもどこでもできます。

 

3秒で吸って10秒かけて吐き切る・・・を1回として、
10回行います。(1セット)

 

これを1日2セット行ってみましょう。

 

腹式呼吸だけのトレーニングでも良いのですが、
当然ですが、軽い有酸素運動、腹筋運動も取り入れていただくとより効果的にお腹をスッキリさせることが可能です。

 

ちなみに私は、1周間でだいぶスッキリしました。(鏡でハッキリわかります。)

 

是非、毎日10分程度で良いのでお時間を作って試してみて下さいね。
それではまた♪

 

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