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【お悩み相談】音程もリズムもある程度取れる。ここから先どうしたらもっと歌が上手くなれるの?

【お悩み相談】音程もリズムもある程度取れる。ここから先どうしたらもっと歌が上手くなれるの?

 

 

 

2020.2.27 

 

 

こんにちは。
ChihiRoボイス・ボーカルスクール 代表ボイストレーナーのChihiRo(鈴木智大)です。

 

 

連日コロナウイルスに関する報道が世間を騒がせていますね。
人が多く集まるイベントなどは延期もしくは中止になることも多いようですが、マスクも入手困難な中でなかなか対策が難しいと感じている方も多いと思います。

 

 

出来ることと言えば「手洗い・うがい」。
これは怠らずに気を付けたいですね。
皆さんも体調管理には充分に気を付けてくださいね。

 

 

さて、今回のお題は、
【音程もリズムもある程度取れる。ここから先どうしたらもっと歌が上手くなれるの?】
というテーマでお届けしたいと思います。

 

 

実はこの悩み、結構多いんです。

 

 

ある程度歌える状態なった、でもプロと比べるともちろん劣る、何が違うのか。
どうすればプロのようにもっと歌が上手くなるのか。
ボイトレで改善することが可能なのかどうか。

 

 

 

 

答えは、ボイトレで改善可能です。
厳密に言うとボイストレーニングというよりもボーカルトレーニングのカテゴリーです。

 

 

ある程度発声も出来ていて歌えるのであればボイトレでいくら声を楽に出せたり高い声を出せたりしても
歌唱力が身に付く、とは少々違います。

 

 

今回はそんなワンランク上の歌唱力を身に付ける方法をお伝えします。

 

 

 

 

【強弱をつけてみる】
まず一番考えたい技術が強弱です。
強弱には2種類あります。
一つはボリュームに変化を付けること。
もう一つは声にアクセントをつけること。

 

 

ボリュームの変化については、例えばAメロは静かに、Bメロは静かだけどだんだんサビに向かっていくために少しボリュームを上げる、サビで一番ボリュームを上げる。などといった流れがありますし、Aメロの中でもワンフレーズの中でボリュームに山を付けたりすることも変化を付けるために大切な要素です。

 

 

良くある例で言うと、音程が上がるところはボリュームを大きく、音程が下がるところは小さくしていくということがあります。しかし、音程が上がるところでボリュームを敢えて小さくする場合もあるのです。

 

 

これらはその曲のメロディーの流れやバックに流れる演奏を聴いて、歌詞の内容やその曲の雰囲気を感覚的に捉えるセンスが必要です。

 

 

またアクセントについて。
これは曲によりますが、例えばリズムの頭・・・4拍子の1拍目のリズムに来る歌詞のアタックを強くして歌うという技術です。
アタックというのは平たく言うと語気を強める、というもの。
語気を強めると結果的にこれもボリューム変化が行われるのですが、それはあくまでもアクセントを付けることによって、それに付随して結果的にボリュームが大きくなっていくというものです。

 

 

 

 

【言葉の発音の仕方に変化を付ける】
殆どのプロボーカリストさんはこれをやっています。
しゃくりやエッジボイスなどは発音に変化を付けるためのテクニックとしては有名なものです。

 

 

例えば、森山直太朗さんの「さくら〜独唱〜」の入りの「ぼくらはきっと待ってる」の「ぼ」の発音はとても特徴的ですね。
これは「BO(ぼ)」の子音である「B」の発音を丁寧に強調することで行われています。
アタックの要素もあるのですが、そもそもの発音の仕方が子音を丁寧且つ大袈裟に発音する感じで歌い上げています。

 

 

またB'zさんのultra soulでも「夢じゃないあれもこれも」という歌詞の頭の「ゆ」の発音。
これも「Y」を強調することで「ぃぃゆーめーじゃない」と歌い上げているのです。

 

 

歌い出しの言葉はこれがやりやすいですが、もちろん歌の途中でも箇所によっては使えます。
あまりやりすぎると癖が強くなることもありますが、歌い手さんによっては、例えば氷室京介さんのようにそれが良い味になる方もいます。
聴き心地が良いか悪いかがすべてですので、録音して自分の歌をチェックしたり人に聴いてもらうことで自分を客観視して判断するようにしましょう。

 

 

 

 

【歌唱テクニックを身に付ける】
これは有名なもので言うとビブラートやフォール、といった歌唱の中で使われる色付けの部分です。
テクニックを身に付けることでまっすぐ歌った時と違うニュアンスの色を作り出すことが出来ます。
たまにこのテクニックばかりに頼りすぎて肝心の音程やリズムが疎かになってしまっている人がいますので、その場合はまず基礎の音程やリズムを整えるようにしましょう。

 

 

テクニックには他にミックスボイス、ウィスパーボイス、フェイク、ピッチベンドerc...などがあります。
テクニックの引き出しが多ければ多いほど表現の幅が広がりますので色んなテクニックに挑戦してみるのも良いですね。

 

 

 

 

【その曲の歌詞の意味や世界観を捉えて感情移入し感情表現する】
ここまでお伝えしてきたものはある程度技術でカバー出来ますが、
この感情表現に関しては、その歌詞の意味を理解してその世界感を自分なりに捉えて歌として表現しなければなりません。

 

 

むしろ感情表現を行うことで、これまでお伝えしてきた歌唱技術が自然に溢れ出てくるような、
感情と歌唱技術がリンクした状態で自然に歌うことが究極です。

 

 

ここの感情表現に関しては、歌い手の感性に大きく左右されます。
そのため、何か映画をみて感動して涙を流すことの出来る感性、人の気持ちを察して思いやることの出来る感性など、
人間としての深さを身に付けることがとても大切なのです。
(そう考えると演歌のような人生をテーマにしたような深い歌はまだ私には難しいです)

 

 

 

 

【まとめ】
いかがでしょうか?
一言で歌が上手くなる方法といっても色んな角度から歌を見つめると単に音程やリズムだけの問題ではないことがよく分かりますね。
歌唱力を上げるためには人としての感性も大切ですから、皆さんも是非色んな視点から客観的に自分の歌を見つめ直せる良い機会にして頂けたらと思います。

 

 

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