【女優・永野芽郁さんの弾力のある声・明瞭な滑舌について】

【女優・永野芽郁さんの弾力のある声・明瞭な滑舌について】

 

2017.4.4

 

こんにちは。
ChihiRoボイス・ボーカルスクール 代表ボイストレーナーの鈴木智大です。

 

今話題の映画「ひるなかの流星」
ヒロインとして出演する永野芽郁(ながのめい)さんの弾力のある声と明瞭な滑舌についてお話ししていきたいと思います。

 

永野芽郁さんの演技、声を聞かれたことがある方はわかると思いますが、
聞いているととても気持ちの良い声と滑舌の良さに驚かされます。

 

弾力のある声と表現したのは、とても響く声の上に発音もしっかりされているためです。
また、アナウンサーに近いキレイな滑舌をされています。
その上でしっかりと感情の入った演技が乗っかってくるので、見ている人を魅了するのが納得できます。

 

まだ10代!若いですね。
これからがとても楽しみな女優さんです。

 

 

【永野芽郁さんのような弾力のある声・明瞭な滑舌を作る】
なぜ永野芽郁さんはあのような響く弾力のある声・そしてしっかりした滑舌で話せるのか。
それは声の共鳴と子音の明瞭さにあります。

 

 

《共鳴した声》
腹式呼吸などの基礎ができた上で共鳴(響く声)をしっかり作ります。
やり方は細かく書きませんが、簡単に言うと、ハミングした時に歯や唇が振動するのがお解りいただけますでしょうか?
振動していない、もしくは振動が弱いと共鳴(響き)が弱い証拠です。

 

共鳴のリンクを張っておきますので是非参考にして下さい。
【共鳴について】 
 
 
《明瞭な子音の発音》
明瞭な子音の発音。
共鳴とセットに行うことでより弾力ある声になり、滑舌も良くなります。

 

例えば「た」を発音する場合、子音の「T」と母音の「A」を発音することになります。
母音の「A」はキレイでも子音の「T」が雑、故に言葉がキレイに聞こえないという方は非常に多いです。

 

永野芽郁さんの場合、この子音の発音がとてもキレイで明瞭なため、早いセリフの時でも芯を崩さずにいられるのです。
子音が明瞭になると、アクセントも付けやすくなります。

 

 

《子音のトレーニング方法》
どのようにすれば子音の発音を良くすることができるのか。
それには母音の発声トレーニング、50音の発声、早口言葉などが挙げられます。

 

(母音が弱いと感じる方は、まずは母音を整えましょう。母音が雑だと、子音を付けた時も当然雑になります)

 

●「あえいうえおあお かけきくけこかこ・・・」とわ行まで行うトレーニング。
●北原白秋「五十音」 「あめんぼ赤いなあいうえお・・・」 から始まるトレーニング。
●「外郎売」 演技のレッスンなどで必ず音読するトレーニング。早口言葉の要素も満載です。
●早口言葉トレーニング。滑舌も良くなり、舌の扱い方が器用になります。

 

これらの発声をご自身の発声メニューに取り入れてみて下さい。
一日5分程度でOKですので、できれば毎日続けると、早い方は一週間で効果を感じることができるはずです。

 

 

【まとめ】
いかがでしょうか?
何気なくスクリーンで見ている女優さんの滑舌、発音などにはボイストレーニングのヒントが満載です。
それらのコツもChihiRoボイス・ボーカルスクールでは丁寧にポイントをおさえながらレッスンすることが出来ます。
是非一度、無料体験レッスンをお試し下さい。

 

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