【バレンタイン向け♪男性ウケする女性の歌と選曲とは!?】

【バレンタイン向け♪男性ウケする女性の歌と選曲とは!?】

 

2019.2.8 

 

こんにちは。
ChihiRoボイス・ボーカルスクール 代表ボイストレーナーの鈴木智大です。

 

 

2月に入り一層寒さが増して来ましたね。
そして天候が悪い日があったり、インフルエンザの流行もあり体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?スタジオにも常備しているアルコール消毒で手の殺菌をなるべく心がけることも体調管理の一貫です。
是非体調崩さぬよう気を付けて下さいね♪

 

 

さて、2月に入ってバレンタインデーが近づいて来ました。
意中の男性との予定を入れている方も多いのではないでしょうか?
バレンタインと言えばお菓子ですが、やはり気持ちを伝えるには言葉、特に恥ずかしがり屋さんは心のこもった歌をお届けしてみてはいかがでしょうか?(こっちの方が恥ずい?)

 

今回は男性がグッとくる女性の曲や歌のコツなどをお伝えしていけたらと思います。

 

 

【男性がグッとくる曲とは!?】
女性の中には男性に歌ってもらいたい曲がある方も多いと思いますがそれは男性も同じ。
中にはそれで心惹かれる方もいるくらいですから、ここはしっかり考えたいところですよね。
ではどんな曲を歌えば男性はグッとくるのでしょうか?
実は周りの男性諸君や男性の生徒さんに聞いて周って調査してみました(笑)

 

その結果をお伝えしたいと思います。

 

・なんでもないや/RADWIMPS(20代男性)
・CHE.R.RY/YUI(30代男性)
・揺れる想い/ZARD(40代男性)
・カブトムシ/aiko(30代男性)
・ヘビーローテーション/AKB48(20代男性)
・未来予想図U/ドリカム(30代男性)
・未来へ/kiroro(40代男性)
・First Love/宇多田ヒカル(30代男性)
・粉雪/レミオロメン(20代男性)
・ありがとうForever.../西内まりや(20代男性)
etc...

 

年代や趣味嗜好によっても聴きたい曲は様々です。

 

女性アーティストの曲をピックアップして下さる方が多かったのですが、意外に多くの方が口を揃えておっしゃっていたことがあります。基本的に普段好きで聴くのは男性アーティスト。そしてその男性アーティストの曲を女性が歌っているのをあまり聴く機会がないし歌ってくれたらとても新鮮だし好感が持てる、とのこと。
これは私自身とても納得。
女性らしい女性アーティストの曲ももちろん好きですし聴きたい反面、男性アーティストの曲を歌ってくれるのはとても嬉しいですし新鮮です。
意中の男性とカラオケに行く機会があったら、王道な女性アーティストの曲と併せて男性アーティストの曲をいくつか選曲してみてはいかがでしょうか?

 

 

【男性ウケする女性の歌とは!?】
選曲についてお伝えしましたが、ではどのように歌うことが良いのか。
もちろん「自分なりに」で良いのですが、ここはあくまでも男性ウケの良い歌について追求していきたいと思います。

 

《女性特有の細い高音を駆使する》
男性は女性の高い声にフェミニンを感じます。
むやみに音程が高い曲を選曲する必要はありません。
どういうことかと言うと、細い声でまっすぐ歌うということです。
例えば男性アーティストを例に出すと、ミスチルの桜井和寿さんは声が細めなのでキンキンした高音感を感じることが出来ますがGLAYのTERUさんは声が太いので低音感を感じます。しかし両者とも曲のキーの推移は大体同じ音域辺りの曲が多いです。

 

女性も同じ。

 

声が少々細いほうがフェミニン感を出すことが出来ます。
例えば、aikoさんとSuperflyさん、どちらが女性らしさが感じられるでしょうか?
多くの方がaikoさんと答えるのではないでしょうか?
しかし実際地声で高音を出せるのはSuperflyさん。

 

解りやすく例を挙げましたが、要するに実際の曲の音域が高ければ女性らしさが出せる訳ではないのです。
細い声、高い声を感じられるような選曲をするとフェミニン感を出しやすいということです。
特に元々声が太い女性アーティストの曲や男性アーティストの曲を細い女性らしい声で歌うと元曲とのギャップにグッとくるはずです。

 

極端な例を挙げると、福山雅治さんのような男らしい声の方を女性がカバーするととても大きなギャップが生まれますし、絢香さんのように力強く太い声で歌う方を敢えて女性らしさのある細い声でカバーするとこれもまたギャップでグッとくるはずです。

 

《フレーズ処理は息を多めに使う》
歌のフレーズ処理・・・フレーズの語尾の締め方は皆さんどのようにお考えでしょうか?
実はこれ、とーってもとーっても大切なんです。
なぜなら歌のフレーズ終わりはその人の歌の印象を決定付けると言っても過言ではないくらい印象が強く残るポイントだからです。

 

例えば前述させて頂いた絢香さん、フレーズの処理は大体きれいなビブラートで終わります。
とても良い歌唱テクニックですし、歌唱力も際立って聴き心地が良いですが、聴く人によっては勇ましさであったり隙きが無い完璧な歌に聴こえてしまうことも多いのです。
もちろん全然否定するつもりはありません(笑)が、あくまでも今回は女性らしさや男性がグッと来やすいという点でお話ししてますのでアシカラズ・・・

 

完璧に聴こえてしまうよりも、もう少し自然で作り込まれていない歌の方が男性はグッと来やすいです。
例えば手嶌葵さんなどはフレーズの語尾は少々息混じりの自然な声で表現することが多いですね。
手嶌さんのようなボーカルタイプは特殊なので、全部が全部あのようなフレーズ処理をする必要はありませんが、グッと来るテクニックの一つです。多用はせずともところどころ入れていくと良いと思います。

 

参考に出来る女性アーティストさんは他にもkiroroさんや倉木麻衣さん、Aimerさんなどがいます。

 

 

【まとめ】
お伝えした歌い方やアーティストさんはあくまで参考ですが、男性が無意識にグッと来るポイントをなるべく解りやすく言語化してみました。
是非参考にしていただけたら幸いです♪

 

 

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